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玉ねぎ

 タマネギの臭いと辛みのもとであるアリシンは、 体内でビタミンB1の吸収を高める働きがある。 また、血栓予防効果もある。熱が加わると甘味の成分に変化するので、 生で食べるのがよい。
 ビタミンB1は糖質の代謝を促して疲労回復に役だつばかりでなく、 神経の働きを調整し、興奮やイライラ、ストレスを鎮める働きがある。

三大栄養 ビタミン ミネラル アミノ酸 他の栄養成分

1月2月3月4月 5月6月7月 8月9月10月 11月12月
種蒔き
植付け
 ⇔     ⇔
播種     定植
収 穫  ⇔


2011年秋植えの2012年収穫

2012年6月15日
 明日からは雨が続きそうなので残りを全て収穫。 その2本の畝に施肥し耕し畝立てをした。  菱山さんも私もフラフラになって帰った。

2012年6月11日 2012年5月11日
 まとめて収穫。 昨年よりはかなり小粒だ。  5月の雨量は平年の17%だったと気象庁。いっきに膨らむ時期に雨が少なかったのが原因だろう。
 玉がだんだん膨らんできた。
 直径は5cmぐらい。

2012年4月10日 2012年3月6日2011年11月15日
 背丈は40〜45cmぐらい。  暖かくなりだしグングン成長。  種蒔き後5ヵ月半経過。
背丈は25〜30cmぐらいに成長。
 施肥はしたし、めんどくさい草引きもした。
 蔵本さんが育ててくださった苗を600本ほど畝に植えつけた。


2010年秋植えの2011年収穫

2011年6月13日 2011年6月3日
 茎がバッサッと倒れてきたので大半の収穫をした。

2011年3月7日 2010年12月14日 2010年11月8日 2010年9月19日
 植え付け時期がやってきた。苗をいただき白玉700本を植えつける。
 後日、赤玉100本を植えつけた。
 蔵本さんが苗床に種をまかれた。
 種蒔き後169日経過。
背丈は30cmぐらいでだんだん茎が太くなっている。  2月25日に豚肥を施した。 今日は草引き。
 種蒔き後86日経過。
背丈は25cmぐらいだが元気。


2009年秋植えの2010年収穫

2010年6月11日 2010年6月4日
 だいぶ茎が倒れてきたので大半の収穫をした。


 6月18日に収穫を終えた。
 雨が良く降り暖かくらるとともにいっきに成長。大きいのは直径12cmぐらいに膨らんだ。
 白=720g、赤=670g。
 その後、赤の大きいのは15cmで重さは820g。

2010年5月16日 2010年4月26日 2010年3月8日
 直径は9cmぐらい。かなり膨らんできたのでいっかい食べよ。  直径は4cmぐらいだが膨らみかけてきた。  昨日、今日は急激に寒くなったが、3月に入り雨と暖かさでグングン成長。
 アンがその上で休憩。

2010年2月14日 2010年1月1日 2009年11月14日
 寒さが少し緩み4畝に溝をつけ肥料をやった。  寒さに耐え、赤も白も元気に育っている。  9月の彼岸前に蔵本さんが種蒔きし育ててくださった苗が成長。

 11月9日に一本ずつ畝に植えつけた。

   赤=150本。
   白=450本。


2008年秋植えの2009年収穫

2009年6月18日 2009年4月30日
 菱山さんと私が収穫した白い玉ネギを整理する玉ネギバアサン。 根を切り取り茎も25cmほどを残して切り取っている。
 茎はバッサリと倒れ収穫を待っていた。何回か収穫してきたが今日が最終収穫。
 今年は中粒が多く大玉が少なかった。 来期はもう少し高畝にし堆肥、元肥を施した後じっくり熟成させた土に植えつけよう。
 5cmぐらいに膨らんでいるのがあった。試しに炒めて食べて見ると柔らかく甘い。
 アンが欲しそうに見上げていた。

2009年4月23日 2009年3月26日 2009年2月17日
 グングン成長。背丈はほとんどが60cmを越え茎も太くなってきた。

 白玉(約500)は膨らみがわかるようになってきたが赤玉(約100)はまだあまり膨らんでいない。
 成長が早まってきた。40〜50cmと緑が生き生きとしている。
 雑草がまた生えてきたので茎をちょん切らないように丁寧に草刈をした。 3日はかかるめんどくさい作業で9割は菱山ご夫妻にしていただく、私は茎を切るので殆どさせてもらえない。
 草ひき。昨年の11月12日に植えつけた苗が3ヶ月経過。しっかり植わっている。
 この後、豚糞肥料を土に混ぜ込んだ。


2007年秋植えの2008年収穫

2008年5月28日 (大玉3種)
820g 700g 500g

2008年5月28日 2008年5月15日 2008年5月3日
 茎がバサッと倒れていたり倒れかかっている白い玉ネギを収穫した。 左と右は少し形が異なるが両方ともよく膨らんでいる。
 大きいのは800gほどあり500g級がゴロゴロ。  今日は150個ほど掘り上げた。
 収穫してくれと赤玉の茎がバサッと倒れていた。大きいのは直径11cmで500gあった。
 白玉はまだ茎がしっかりしているので収穫はもう少し後。
 赤い玉がかなり膨らんできた。直径は8cmぐらい、まだ膨らむのだが早く食べたく抜いてきた。

2008年4月25日 2008年3月25日 2008年2月21日 2008年1月12日
 赤い玉は背丈が90cmぐらいに成長し直径6cmほどに膨らんでいるのがあった。
 白い玉は背丈が80cmぐらいで殆ど膨らんでいない。
 グングン成長。背丈は50cmを越えるのも出てきた。 葉っぱばかりが成長しても困るが葉っぱが成長すれば玉も成長するはずだ。  寒い日が続くがもうしばらくすると温かくなり一気に成長する時期がくる。  そこで草引きをし玉が大きくなるように肥料(豚肥)を土に混ぜ込んできた。  草ひきをしていたら土中の虫が出てくるのだろうか小鳥がやってきてつまんでいた。

2007年11月8日
 お彼岸の時期に蔵本様が種蒔きし育ててくださっている苗が3〜5mmの太さに生長してきた。
 そろそろ定植時期だと教えていただき苗を4畝に植えつけた。

         植え付け   現在   成長率
   白大:   200   
   白中:   200   
   赤玉:   100   
   合計:   500   


2006年秋植えの2007年収穫

2007年5月26日
 今年の赤玉は白球より遅い収穫となる。奥さんの指令の下、 茎がバサット倒れているのは数少ないがかなり膨らんでおり畝の一部分で引き抜いた。
 6月8日に収穫を終える。一番でっかいのは700gもあった。  

2007年5月16日
 白い玉ネギは一週間ぐらい前に茎がバサッと倒れだしていた。昨年より2週間早い。 3月は寒さが戻ったが2月の温暖で生長が早かったようだ。
 天気予報をチェックしたら今夜は雨。それではと午後から畑へ出かけ収穫。  保存用に紐のくくりつけで軒下にぶら下げるように茎は20cmほど残して切り取る。 大きいのは直径12cmで500g。

2007年4月19日
 赤、白とも葉っぱの背丈は60〜75cmとよく育っている。
 玉の膨らみは白が大きく成り出し直径8cmほどになっているのがチョコッと見える。 赤はまだ膨らんでいない。
 ココに来るまでいじけて大きくなっていないのがある。

       植え付け   現在   成長率
   白:   440    290    66%
   赤:   400    280    70%
   計:   840    570    68%

 なぜだろう。水、日照、肥料、草刈の環境は同じなのに分からない。土が合わない箇所があったのだろうか。
 白を引き抜きスライスし花鰹を振りかけ初めて食べた。柔らかく風味満点。

2007年3月1日2007年1月2日
 この畝の白玉は順調に生長。根元の太さは1.5cmぐらいで背丈は40cmほど。  別畝の赤玉も順調だが白玉よりはやや小さめ。
 ところが、別畝の白玉は土が合わないのか、ショボクレているのがかなりある。  マルチ畝は順調。
 まだまだ細いが、かなりしっかりしてきた。

玉ネギの植え付け
    2006年11月21日

 マルチをかけて苗を植えつけた。白=60本、赤=30本。
 これはじゃまくさい作業だった。黒いビニールを貼り付け、穴を開けて植えつける。
 しかし、草引きをしなくてもいいし保温効果がある。土の水分蒸発もある程度防げる。 はたして生長はどうだろう。
    2006年11月20日

 直径5mmぐらいの苗を掘り起こす。雨後なので手を土の中へ入れ振るうと根がほぐれる。
 今日は白い玉を240本ほど植えつけた。
    2006年11月19日

 赤玉の苗を250個ほど15cm間隔で植えつけた。
 苗は蔵本さんからいただいた。秋の彼岸前に播種され育てていただき背丈は25cmぐらいに生長 (播種後2ヶ月)。
                           2006年11月22日
 四日続けて植えつけ作業。今日は白=140本、赤=120本。全部で白=440、赤=400、計840本。
 畝は石灰、牛糞堆肥、豚糞肥料の有機を多めにすきこんでいる。


2005年秋植えの2006年収穫

            2006年6月10日

 一週間ほど干しておいた玉ねぎを軒下にぶら下げた。  収穫後すぐに紐でくくるとだめ。茎が乾燥してくると紐がゆるみポトッと落っこちるからだ。
 茎は20cmほどを残しておく。 短すぎるとくくり付けが出来ない。玉の付近で茎が千切れているのから食べていこう。

     2006年5月25日

 新玉を収穫。味噌汁に入れると、とろけそう。生をスライスして花カツオを振りかけ美味しいぞ。
                 2006年6月1日

 白いのは大きいのが450g、赤いのは400g。よく育ってくれた。 植え付け前には石灰、堆肥、元肥を施し畝を良く耕しておく。 冬場の乾燥時期はみずやりをせねばならない。  肥料も1月下旬、2月下旬にはしっかりやった。その後も豚糞発酵肥料をばら撒いていた。 草引きも面倒だがしてきた。わかりましたかトラキチさん。
 神鉄SSの4人と豊泳会の2人で6月3日に収穫を終了した。  

 蔵本様が9月の中旬に播種された苗が約20〜25cmに成長している。 白い玉の約400本、赤い玉の100本をいただき約10cm間隔で植えつけた。       2006年4月6日

 冬を越え、春の声を聞くと成長しだした。


2004年秋植えの2005年

 蔵本様が秋の彼岸前に播種し、約5cmの芽が出てきてます。  苗が20cmほどに生長している。蔵本さんが約200本も畝に定植してくださった。 収獲は今から約六ヵ月半後。自然の恵みを受けて育っていくのです。  雑草にも負けない強い野菜だ。しっかりと根付いている。 草刈をし、肥料をばら撒いている。

 約30cm(太さは1cm強)に育ち、寒さにも元気だ。  播種後約6ヶ月。元気にグングン成長している。  背丈は80cmぐらいに成長。玉はどれ位になっているか1本引き抜いた。まだまだ膨らんでない。 もったいないから、炒めて食った。

 茎が根元からバサッと倒れ始める。収獲時期がやってきた。播種後7ヵ月半を経過している。 すべての茎が根元からバサッと倒れ、掘り起こした。それと天気が続き土が乾いてるのが収獲時期。 良く乾燥していないと玉ねぎの長期保存ができません。茎を20cmぐらいに切り、根は切り取って 3日ほど日陰に干し茎がしおれると 3〜4個をくくりつけ軒下にぶら下げておきます。紫はスライスしサラダで食べると甘味がありうまい。    2005.5.26

紫の玉ねぎスライスとお肉。  「カツオのタタキ」。 生姜、ニンニクをすり貝割れ大根をのせ、 家庭菜園で収獲した玉ねぎ+パセリ+しそ+三つ葉+大根おろし。
 ごちゃ混ぜ。ボリューム、エネルギー満点。

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