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タラの木

 独特の苦味とホックリとした食感が魅力で山菜の王様といわれる「タラの芽」。 木には鋭いトゲがあるので高いところの芽を切り取るのが難しい。が、取るのが楽しみ。 免疫力を高める「サポニン」や糖の吸収を抑える「サポニン」などが含まれる。 「お浸し」、「胡麻和え」、「てんぷら」で食べてみよう。

三大栄養 ビタミン ミネラル アミノ酸 他の栄養成分

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収 穫  ⇔


2010年

2010年4月20日
 自宅で勝手に育っている。気付けば爆発しそうになっていたので慌てて摘んだ。
 天ぷらで熱々を食べたら最高。味は薄いが春の味。
 棘に指を刺され血がポタポタ痛い。けど泳いだら治った。


 自宅の玄関横の松の木の横に勝手に自生している。木にはトゲトゲがいっぱいで邪魔になるのだが 芽を食べたくて、ほったらかしにしている。  ウカッとしていたら芽が伸びていたのがあって慌ててつんだ。 葉っぱにもトゲトゲのようなものが見えるが、柔らかい。摘み口はネバネバ。
 さっそく「おひたし」にして食べた。1分半ほど茹でてゴマをふりかけ花カツオをまぶす。 チョッピリほろ苦くまさに春の味。

 暖かくちょっとお山に散歩。自生のタラが芽を出していたので10個ほど摘んできた。 自宅のとは違い木のトゲが小さく、芽も小さい。
 今回は天ぷらにして食った。ちょびっとほろ苦く山の香り、 食べ終わった後、10分たっても口の中に香りがフワ〜と残る。
 あまりにも美味しかったので、早朝、またタラ採集に行ってきた。 ここは大きいのと小さいのが混在して生えている。