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祖父−2<  武悪ぶあく   >閻魔武悪

主人に朋輩の武悪を討てと命ぜられた太郎冠者は討つに忍びずひそかに武悪を逃がす。

ところが,道で武悪は主人の目にとまってしまい,太郎冠者は武悪を幽霊に仕立てて切り抜けようとする。

しかし幽霊に化けた武悪は図に乗って主人をさんざんに愚弄する。

鬼の面だが滑稽味のある相貌の面。「節分」の鬼や「八尾」「朝比奈」の閻魔などに使用。

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