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腐葉土

 腐葉土とは落ち葉を腐らせたもので肥料成分はあまりないが土壌改良には最適。
 材料は落葉広葉樹がよくクヌギ、コナラなどの葉厚があり分解しやすい葉が最適で針葉樹やイチョウは不向き。
 通気・排水・保水性に優れ古い土を若返りさせる効果がある。 それに有機物だから土中の微生物群が発達し、土が健康になる。


2012年

2012年3月16日
 今日は今シーズン最終の清掃ボランティア。

 さー。 今日はこの辺から始めましょう。

 ジャンパーを着て元気いっぱい、ルンルン。

 
  暑い。
 ジャンパーはずり落ち、いっきに11袋への詰め込み完了。

 ホッ。
 畑に到着した葉っぱを詰め込み、2ボックスの腐葉土仕込が完了。
 今日で12回目の作業であった。    3000リットルもあるぞー。

 菱山かあちゃん。 お疲れー! ありがとー。 しばらくはゆっくりお過ごしください。  そのうち、えんどう豆類の収穫で忙しくなりますから。

 前回まで詰め込んでる葉っぱの上に手を当てたら醗酵しているらしく暖かい。 今日は鶏糞も混ぜ込んだ。夏場を過ぎれば徐々に野菜の御馳走になりそう。


2012年1月〜3月 その1
 豊能郡の山奥。 どんぐりの葉っぱが道路を占領。

 車が通れない状態だ。
 私が掃除をしましょう。
 1時間は経っただろうかようやく清掃完了。
 車が10mは進行可能となった。
 「後5mはやってくれ」の声に、

 「いやや、寒いからもう帰る」と歩き出す。
   が。
 何とか引きとめ協力しあい、11袋が満タンで、約250リットル。
 ぎゅうぎゅう詰めを車に詰め込み作業完了。

 通りがかりのハイカーに「ご苦労さまです」と声をかけられ  奥さんもにっこり。

2012年1月〜3月 その2
 畑に到着した野菜たちの御馳走の基。

 縦=1800mm、横=900、高さ=900
 約1500リットルの箱が2つ用意してある
 3,4袋をぶちまける。
 
 そこにヌカをたっぷり降り掛け油粕も。今回は腐葉土の元も振りかけた。
 後で水をたっぷり降り注ぎ足でギュっと踏み固める。足ふみ100回。

2012年1月〜3月 その3
 それを3度繰り返し11袋を箱に詰め込み1日分の作業が完了。

 この写真は2箱目に5日分の葉っぱを詰め込んだところ(3月14日)。

 この後、権兵衛さんが踏み固めた。  踏み固めるともう1日分が入る。

 今日で11回目の腐葉土つくりの作業だ。
 1箱が満杯になるには6日分の作業を要する。

 2箱あるので12回の落ち葉拾いがいる。大変な清掃ボランティアなのだ。

 一番若い菱山さん御夫妻にあまえることにした。
おまけ

 3月13日にタープの下を一部片付けた。
 すると長靴があっちこっちから出てきたのをほったらかしにしていた。
 翌日それを見た菱山さんが「何かおかしい」と笑ってる。  靴の数が7個。3足半で片足が1つ足りない。「どないしたんや」と私にたずねる。
 ずいぶん前になるが、 片方はスリッパで片方は長靴を履いて菱山さんが帰っていったのを私ははっきりと覚えている。
 それをすっかり忘れてしまうとは。 楽しいなぁ〜。


2011年

2011年1月5日
 1箱目が満タンになった。 これで6回目の腐葉土作り。
 ココまで8割がた菱山さんが枯葉を集めてきた。

 右の写真は今日、三段目に積んだ葉っぱ。二段まで脚ふみをし踏み固め、その上に山積み。
 それを凹ませようと二人でまた脚ふみ。これがまたしんどい。息が切れるし太ももが悲鳴を上げる。  ハーハーいいながら何とか凹ました。

 左の写真。そこへヌカと油粕肥料をたっぷり降りかけた。 後で水をたっぷり降り注ぎブルーシートで被った。

2010年12月20日
 写真は葉っぱ集めから9ヶ月経過した完熟腐葉土。 箱は2つあり1箱は使い切った。2つ目の箱にあと二か月分ぐらい残っている。

 今日で4回目の葉っぱ詰め。菱山さんがまたもやどっさりと落ち葉を集めてきた。

 ところがヌカが無くなり調達に出かけた。近所に精米所があり発生するヌカをいただける。  ただし、食用を目的とすることが条件で大量の持ち帰りは遠慮しなければならない。

 それなのに、どさっと持ち帰ろうと置いてあるでっかいヌカ袋を倒そうとした。
 重くて菱山さんと二人係で倒れるのをやっとのことで支える。寒いのに汗だくになる。  しんどかったなぁ〜。
 ヌカをビニール袋に入れ持ち上げたら穴が開いておりこぼれた。

 欲張ってはいけませんよ。と、 無様な姿を笑いながら見ていたおっちゃんに警告をされたような気がした。 なぁ〜、菱山さん。

 24日には権兵衛さんと控えめにヌカいただきに行った。二人は紳士だから。
 それを知ってか菱山さんがまたもや葉っぱ集めをしてきた。以心伝心。  これで5回目の腐葉土作り。  

2010年12月19日
 腐葉土作りの時期がやってきた。 今日で3回目。
 1回目は権兵衛さんと落ち葉集め。 2,3回目は菱山さんが落ち葉拾いをどっさり。
 もう満タン。しかしまだまだ入る。 ヌカを混ぜ、油粕をふりかけ水をたっぷりかけ脚ふみで締め付ける。  すると、半分以上は凹むのだ。

奇遇

 これは何という野菜ですか? っと男性の声がした。
 腐葉土作りの作業後、菱山さんと草引きをしている最中だった。
 振り返ると、初対面の男性がおられた。すると、あっ! 菱山さんが「ムロイさん」。と声をかけた。
 男性もびっくりして「菱山さん」。
   二人は知り合いで男性は菱山さんの先輩だったのです。
 ハイキングがてら畑を通りすがったおり、 ニンニクの葉に興味を持たれたとのことだった。ムロイさんも家庭菜園を楽しまれている。
 偶然な出会い。 しばらくお茶を飲みながら野菜話で花盛り。

2010年3月18日
 2箱目の腐葉土作り5回目。私は1袋、菱山さんは12袋。これで満杯になった。
 2時前、電話で雨が降ってきたから今日は農作業を休憩しようと思って連絡。
 ところが菱山さんは農作業が楽しくてしょうがない様子。畑に行くぞー、どないしても行くぞー。  櫻井さんのカッパも用意してる。
 その熱意に負け2時半ごろに畑に出る。 菱山さんもやってきた。すると、不思議に小降りになり作業がはかどる。
 ヌカを農協へもらいに行き、葉っぱを積み重ねて、脚ふみ。 ヌカをばら撒き、油粕もばら撒き水をたっぷりそそぐ。  それを3回繰り返した。
 熱意は天まで動かしてしまう。

2010年3月14日
 2箱目の腐葉土作り4回目。 今日は箕面の葉っぱ。菱山さんがちょこっと遠征をして落ち葉拾いをしてくれたのだ。
 これで80%ほど積みあがる。

2010年3月2日
 2箱目の腐葉土作り3回目。 今日は豊能郡一色。どっさり菱山さんが落ち葉拾いをしてくれたのだ。  ヌカが品切れ。農協へ貰いに行った。  これで、3分の2ぐらい積みあがった。

2010年2月25、27日
 今回から2箱目の腐葉土作り。先日に昨年度の腐葉土を使い果たし空っぽになっていた。
 25日は六甲山と豊能郡のブレンド。27日は豊能郡ブランド。 だいたい4割方の量になった。

2010年1月22、26日
 今シーズン腐葉土つくりの第4、5回。二日でごみ袋45杯分の作業。 六甲山系の葉っぱと豊能郡の葉っぱをミックス。  全部でゴミ袋90杯分でやっと90x180x90cmの箱が満杯になった。
 左は葉っぱを積み上げた状態。 右は踏み固め、糠と油粕を振りかけた状態。  ここでたっぷりと水をかけてビニールで被った。

2010年1月19日
 今シーズン腐葉土つくりの第3回目。ごみ袋12杯分相当の作業。 今日も豊能郡だけの葉っぱ。
前回のに積み重ね、踏み固めると箱6割方の量になる。

2009年12月26日
 今シーズン腐葉土つくりの第2回。ごみ袋15杯分相当の作業。 今日は豊能郡だけの葉っぱ。
前回のに積み重ね、踏み固めるとまたまた箱4割方の量になる。

2009年12月24日
 今シーズン腐葉土つくりの第一回。ごみ袋30杯分の作業。 六甲山系の葉っぱと豊能郡の葉っぱをミックス。
 まずは15袋分を箱にほうり込み踏み固める、ヌカと油粕をばら撒き水をたっぷりまく。
 同様に二回目も行った。写真は踏み固める前で足ふみ後は箱4割方の量になる。

 右の写真は11ヶ月たった腐葉土で上出来。畝にたっぷりと撒き耕運機で混ぜ返した。

2009年12月18日
 今日で3回目の落ち葉拾い。寒波襲来、今朝はマイナス2度。すっかり葉っぱを落とした木々の下。
 再度山・修法ヶ原の駐車場に車を止め落ち葉のたくさんある場所を探す。 ちょうど溝があり集めやすい所でゴミ袋一杯にかき集める。
 落ち葉の匂い。澄み切った冷気。毛の無い愁いではなく葉の無い木々の愁い。わかるかなー増す豚さん。  気持ちが安らぐ大自然のめぐみだ。  寒いのだが池の水は凍っておらず体は良く動いた。

 世界バンタム級タイトルマッチが今夜行われた。長谷川穂積がKO勝ちでV10。
 挑戦者ペレスはシャープな穂積のパンチにもめげず果敢に長いリーチで善戦。 4ラウンド、一瞬の隙をつく左ショートストレートが炸裂。 

2009年1月29日
 今年は大阪と神戸の葉っぱがミックス。菱山さんは豊能郡の山の麓、私は六甲山の麓で葉っぱ集め。 1回の収集で車に積めるだけ葉っぱを集め10回は作業を繰り返し2箱を満タンにした。
 葉っぱを30cmぐらい積んだら二人が足ふみをし詰め込む。いい運動で汗が出る。

 小学生が学校からの帰り道。  「おっちゃん。なにしてんの?」とランドセルを道端にほったらかしやってきた。  「ぼくもしたい。わたしもしたい。」と勝手に上ってくる。
 「ふわふわや」、「おもしろいで」。しばらく飛んだり跳ねたり楽しそうに手伝ってくれた。

 葉っぱの上には糠や油粕を振りかけている。そこに水をまいている。 子供たちはグチャグチャの靴のままで帰っていった。 また来るかな、と、思っていたのだが1回きりだった。きっと母親に叱られたに違いない。
 我々の子供のころは泥んこになってもよく外で遊んでいたのだが。  しかし農作業の貴重な体験実習をいつまでも忘れ無いだろう。

 焚き火。  最近は暖をとるのに時々焚き火をしている。担当者は奥さんだ。  ここも子供が学校帰りに立ち寄る。
 「おばちゃん なに燃やしてるの?」。 「この炎の下でサツマイモを焼いている」。「もう焼けたか?」。「まだもう少しかかる」。  「そんなら焼けるまで待ってるは」。

 炎が消えしばらくふかすまで子供らは畑で遊んでいる。
 「できたよ」。芋はぬらした新聞でくるみ、アルミホイルで包んでいる。  芋を手渡されたら「あつい、おいしい」と、かじりながら道端にほっとらかしていたランドセルを背負って帰っていった。

 それからは焚き火を見つけると遠くから走ってくるようになり、
 子供たちとすっかり仲良しになった奥さんは、「いもおばちゃん」と呼ばれるようになった。


2007年3月8日・初使用
 初めて土に混ぜ込んだ。 新しい畝に石灰と豚肥を施した。ところが堆肥を切らしてしまって困っていた。  そこで腐葉土の箱を覗き込んだら何となく使えそうな感じ。 手を突っ込むと温かくかなり発酵している。 この畝には4月末ごろスイカを植えつける予定だ。 植え付けまで一ヵ月半は寝かせられるので思い切って使用することにした。

 右の写真は腐葉土をばら撒いたところ。それを耕運機で土に混ぜ込む。しかし、中々なじまない。 まだ完熟していないようで葉っぱが砕けない。耕運機で6回耕しやっと混ぜ込めた。  それが左の写真。

切り替えし・2007年2月28日
 ほったらかしにして約2ヶ月間が経過した。葉っぱはだんだんと腐敗し黒っぽくなっている。 でも、市販されているようになるにはまだまだ時間がかかるようだ。

 そこで、切り返し作業をせねばならないのでもう一つの箱を26日に組み立てた。

 スコップで作業を始めたがギュウギュウ詰めなので思うように出来ず 道具のフォークを約3000円で購入してきた。

 グサッグサッツと突き刺さり作業ははかどる。 今日は晴れていたが風が強く寒かったがけっこう力作業なので途中で暑くなり半そでになった。

 写真手前の箱が空っぽになったので、また葉っぱ集めをしよう。

 約1400リットルはあるだろう。市販では20リットルが約400円。単純に計算したら2万8千円/1箱。  手間はかかるが手作りは安上がり。 

落ち葉集め終了・2006年12月25日
 何度か葉っぱを集めては詰め込んでいた。昨日も車のトランクと座席に20個のゴミ袋に落ち葉を拾ってきた。  葉っぱ集めの後でプールに行く予定で出かけたのだが、いい葉っぱがいっぱいあったので時間が経つのを忘れ 斜面を登り拾いまくっていて泳げる時間帯が過ぎてしまった。が、いい運動にはなった。  世間ではクリスマスモード。私は通常モード。夕方5時ごろに飲み出し8時ごろには寝てしまった。  今日の午後から腐葉土つくりにでかける。

 @ 今までの落ち葉の上に米ヌカを振りかける。1kg:100円で購入していた。笠松さんに 「そんな量では少なすぎる」と教わる。 「精米所にいったらタダでもらえるぞ」と言われさっそく行って どっさりもらってきた。
 A 落ち葉袋の5個分をほうり込む。この葉っぱはドングリの葉っぱ(クヌギ)。まんべんなくならし 、今日は水をたっぷりかけた。
 B その上に米ヌカを多めに振りかけ足でギュウギュウ、ザクザク踏み固める。

 この作業を繰り返しほぼ満タンになる。 約80袋を詰め込んだ。

箱つくり・腐葉土つくり開始・2006年12月18日
 コンパネと角材を購入し腐葉土をつくる箱を組み立てた。
        (長さ:180cm、幅:90cm、高さ:90cm)
 コンパネは電気ノコ、角材はノコギリで切り接合は全部ネジでとめた。
 出来上がったのでさっそく集めてきた葉っぱ(土嚢袋24個分)をほうり込む。
 まずは3袋を入れ米ヌカ(発酵促進用)を振りかけてかき混ぜ足で踏みつける。  これを繰り返し高さが30cmぐらい(満タンの1/3)になった。  葉っぱは雨上がりに集めてきたのでたっぷりと水分を含んでおり水をかける手間は省けた。 3時ごろからの作業で終了したときには薄暗くなっていたので農作業はしないで帰ってきた。
 まだまだ入るので葉っぱ集めをもっとしよう。

葉っぱ集め・2006年12月12日
 風邪をひいて昨日は一日中寝てた。今日はだいぶよくなり昼飯を食ったらもっと元気になってきた。 午前中はじっとしていたが退屈でしょうがないから葉っぱ集めに出かけた。
 車で10分ぐらいのドングリの木がいっぱい生えているところで沢のようになっている所を見つけ、 斜面をよじ登りかき集める。約30分ぐらいで土嚢袋の6個が満タンになり引き上げてきた。